ペットと暮らす ペット可物件 犬 猫
ペットホームウェブ ペットと暮らす オーナーズニュース 弁護士さんに聞く 獣医師さんに聞く 不動産屋さんに聞く 掲示板 各種書類ダウンロードサービス
ペット関連本 ペット関連イエローページ
ペットホームウェブ ペットホームウェブ ペットホームウェブ


ケーススタディ

特優賃で初ペット共生型マンション登場
ハイブリッド住宅の開発も
ペット飼育者専用賃貸マンション(1)
ペット飼育者専用賃貸マンション(2)
利回り8%のペット専用アパート
遠い、古い、狭いの三重苦を克服



ペット不可の賃貸物件をペット可に替えるノウハウ
ペット飼育可の実現のポイントは?


「ペット飼育可」の実現のポイントは(3)
「しっかりしたペット飼育管理」と「良好な居住環境維持」

住民合意形成への道のり

 長年、「マンションでペット飼育はできない」ことが常識と考えられてきたなかで、突然、ペット飼育を認めるとなれば反発する人たちが出てくるのも当然とも言えよう。

 住民同士が裁判で争えば、米国のような訴訟社会ではない日本ではしこりが残り、コミュニティーそのものが危機に瀕する懸念もある。

  住民同士が感情的に対立し、裁判にまで発展してしまうようでは、ペット問題の解決はやはり絶望的だと言えるだろう。

 ペット問題における合意形成を難しくしている原因の一つに、犬や猫に対する認識不足がある。

 例えば、「犬は吠える動物」、「猫はぶらりと外に出て行ってしまう動物」といった認識だ。

 つまり、犬・猫の習性を良く知っている獣医の立場からみると、ペット問題も「いかに他の住民に迷惑をかけないようにペットを飼育するか、という技術的な問題」ということになる。

 もともと、かつての公団の集合住宅でペット飼育が禁止になったのは“近所迷惑”を防止するという観点から。それを技術的に解決できるのなら、ペット飼育を認めない理由はないことになる。

 ペット問題を解決するためのポイントは、いかに感情的な対立を絶って、議論を技術論中心とした客観的なものへと誘導できるかにかかっていると言えそうだ。


リンクについて免責事項についてお問い合せ
Copyright 2003-2008 FDS Inc. All Rights Reserved.
Powered by at home Co., Ltd. 不動産・賃貸のat home web