
例年に無い冷夏が過ぎ、もうすっかり風は秋という感じですね・・飼い主さんとペットのみんなは夏を元気に乗り越えられましたでしょうか・・?やはりこの時期は皮膚のトラブルと食欲不振になってしまう子達が増える様です。
そこで今回はOhanaがよく受ける質問の1つの『良い獣医さんを教えて』についてのお話です。この質問はお答えするのがとても難しい・・・というよりお答え出来ないと言った方が的確かも?!
シッターohanaは仕事柄色々な獣医さんとお目にかかりますが、 どの獣医さんもとても良い方なのです。しかしながら当然病気に対する考え方や治療の方針などは各々の先生によって随分と違うことも確かです。
そして1つの病院の「良い情報」と「良くない情報」も両方とも耳に入るんですね・・そこでohanaなりに考えたポイントをお伝えします☆
★まずお散歩の時などに情報を集めてみます。皆さん情報をたくさん持っています。
それでは最後に獣医さんが困ってしまう『飼い主』さんのお話を。それは最後まできちんと通院してくれない『飼い主』さんですネ。例えば飼い主さんはワンちゃんのお耳の状態が良くなっては又ひどくなる・・と、その病院に行っても良くならないとおっしゃいます。ある時飼い主さんの代りにワンちゃんと病院へ行った時の事、この子の飼い主さんはあともう一歩で完治する手前で来て下さらなくなってしまい、又ひどくなってからいらっしゃるのです・・。ととても残念そうに獣医さんがお話なさってました。それからよく言われますのは、何故こんなにひどくなる前に連れて来て下さらないのか・・と言う事。(飼い主さんの愛情はこういう所で分かるものです・・)これでは獣医さんとの信頼関係はなかなか上手に築けないと思うのです。ひどくなる前に獣医さんに診てもらう、最後まできちんと通院する、せめて電話で報告をするなど私達も信頼される飼い主になりたいものデス。
家族の一員として大切なパートナー達。言葉ではなく『目』や仕草で訴えます。常日
頃からコミュニケーションを大切にして、病気にしない為の環境作りを獣医さんと飼
い主さんと地域の人たちと皆で進めて行きたいですね。