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今年の我が家の桜は気温のせいか今一つぱっと咲きませんでした・・皆さまの街の 桜は如何でしたでしょうか?この時期になると「狂犬病」予防注射のお知らせが届 きます。日本では数十年発生していませんが、地球上ではまだ数多くの国で発生し ています。これだけ様々な生き物が密売されている中でこれからも100%防ぎき る事は大変な事だと思います・・万一に備える為にも必ず接種しておきましょう☆
《※狂犬病予防は法律で義務付けられています》



 今回のテーマは『お部屋や環境に合ったワンコの選び方』についてです。ハワイなどではマンションの一室ごとにオーナーが違い、部屋によって条件や内容が異なる様です。日本とは少し違いますね・・チップも首に埋められているようで、友人は「首にとても違和感があり、可哀想だった」という感想をくれました。日本でも導入されて来ましたが賛否両論あると思いますので、このサイトのアンケートに皆さまの考えを投票して頂けたらと思います!(是非おねがいします)

 さてようやく念願のペット飼育可能の物件が見つかったら、わくわくドキドキどんな犬種を選ぶのか?そんな時考えたいポイントをいくつか私なりに・・。
日本ではペット飼育可能の物件でも、大きさや頭数などが決まっていたりして、様々な規約があるようですので、その規約に沿った形で選んでいくようになります。でも小型犬、中型犬、大型犬などと分けてみても、同じ犬種で一番小さい子と一番大きい子とでは倍以上違います。私のお客様のラブラドールでも19kg〜50kgとずいぶん幅があります。平均の大きさできっと分けているのだと思いますけれど、成長してみないと分からないんですね、実は☆
雑種になるとおおよその見当すらつきませんので選択肢としては微妙です・・でも、規約からはみ出してもお部屋を出されてしまう事は無いと思いますが、やや冷たい視線を感じるかも?マンションによってはエレベーターに犬は乗れない所もあります。(大型犬が怪我をしたり、晩年になって足腰が弱った場合は階段を「おんぶ」か?それともカツラを被せて変装して一緒に乗り込むか?う〜む・・)又、自主的に皆さんで階段を使う所もありました。このような場合はご自分で抱えきれるまでの大きさを、よ〜く考えて選ばないと大変ですネ。自分が腰を痛めてしまいマス!

 よく吠えるワンコはかなり肩身の狭い思いをしますので、「よく吠える犬種」は選択肢からは外しておいた方が良いかもしれません。もちろんどんなワンコも基本的には「吠える生き物」ですので、体の大きさには関係なくきちんとしつける必要がありますけれど・・しかし生まれ持った血筋でどうしても吠えてしまう子もいます。実際に家の裏のお宅からクレームが来て、いたたまれなくなり引っ越された飼い主さんもおられます。でも静かな環境が好きなのに年中ワンワン聞こえるのも辛いものです。「犬は吠えるのが仕事だから」なんて言っていたのは昔の話しで、これからは「犬は吠える」からこそ飼い主のしつけに対する姿勢が問われるようになっていくかと思います。近くに広い公園や、ドッグラン(犬の引き綱を放して遊ばせられる場所ですネ)などがあるかリサーチしてみるのも大切です!特に大型犬や狩猟犬などのような作業犬はかなりの運動量を必要としますので、コンクリートの上を20分〜30分歩くだけでは満足出来ず、部屋の中でもアグレッシブにはしゃぎ回る可能性大です☆毎日のトイレの事はどうするか?小型犬でしたら室内のトイレのスペースも小さくて済みますが、中〜大型犬の場合はかなりのスペースが必要になります。外で排せつをさせるならば、一日に数回外に出てあげる事になります。庭が付いているお部屋なら楽ちんです?(とっても実感しておりますっ)

 シッターOhanaも借家に住んでおりますが(桜の木が6本もあるのですよ〜)最初は夫の実家から犬を連れての引っ越しでした。仕事の都合で3ヶ月の間に二度の引っ越しをしなければなりませんでしたので、我が家の太郎(ラブラドール)はお世話になった訓練士さんの所へ3ヶ月の間預けました。いまの街に住む事を決めてから、大型犬を飼える家を探すのに苦労しました。今ならすぐアットホームさんに相談出来ますが、当時はアットホームさんのように積極的にペット可の物件情報を提供してくれるような所はあまりありませんでした。(今でも大型犬可は少ないですネ!)更に今の家に引っ越しましたので、太郎は二度の引っ越しを経験しています。前の家の時は直接大家さんに交渉してOKを頂きました。大家さんも小さなワンコと暮らしていて、野良猫も可愛がる心優しい方でしたので、比較的すんなり受け入れて下さいました。知人の後に入居しましたので、その方が強くアプローチして下さったのも幸運でした。今のお家は庭が広くて、我が家の二人も嬉しそうです・・物件の貼紙には「外犬可」とありました。不動産さんが「大きいけれどきちんと訓練されているので問題ないですよ」と有り難い言葉を添えて下さいました・・。外から丸見えの我が家では二人が家から出たり入ったりするのも丸見えなんですが、大家さんはにこにこして下さって
ます(ホッ)そんな大家さんにとても感謝しています!ニャンコは爪研ぎとソファー以外では爪を研ぎませんし、犬は畳の部屋には入れず、板の間にはカーペットを敷いたりワックスをまめに塗ったり、お借りしている家を痛めない様に努めています・・。大型犬と暮らせる賃貸物件は少ない上、ある程度の賃料も覚悟が必要でした。(住まいを探す地域によって違うとは思うのですが・・)

 こんな犬と暮らしたい・・という熱い思いは大切です?同時にその犬に必要な環境を整えてあげる事もとっても大切!!とOhanaは思うのです。「飼いたい犬」と「飼いきれる犬」はどうやら違うこともあるようです・・犬を手放す大きな理由の1つに「引っ越しした先で犬が飼えない」というのが挙がっています。アットホームさんの存在に心から感謝せずにはいられません。(皆さんもきっと同じ想いですよね・・?)

 犬や猫と共に暮らすのは10年以上の月日が流れるのですね・・その間には必ず環境の変化があるものではないでしょうか?縁があって共に暮らす命です、どんな事があっても最後まで責任を持って守りたいものですね・・素敵な出会いがありますようにそしてペットのみんなと皆様がずっとずっと一緒に暮らせます様に? 心をこめて

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