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今回のテーマはシンプルでいて難しい。そしてキリが無いですね〜?よく聞かれる事の1つに『犬と猫どっちが好きか?』という質問があります。例えて言うと、きっと「男の子を育てる楽しさと女の子を育てる楽しさ」と、どちらも比べられない感じに似ているとOHANAは思うのです・・なんて育児の経験無いんですけれど。できる事なら是非ワンコとニャンコ両方との暮らしがオススメデス!
でも『子犬と子猫どっちが好き?』と聞かれたら『子猫!!!』と即答です。もちろん子犬も大・大・大好きですが、子猫は本能で好きデス?動きがいつまで経っても子供っぽく、大きさが又いいのだな〜。犬と違って幼い頃に母親に変わって教えておくルールなどは殆ど必要無くて、ただただいじっていられるこの幸せ・・ううう〜たまりませ〜んっ!ニャンコは大人になると案外あっさりしているので、子猫のうちに存分に酔わせてくれるのかもしれませんね☆



よく『犬は人について、猫は家につく』と言われますが、なかなかどうしてOhanaは猫だって人につく・・と思っています。確かにその家や地域に残されていっても、ちゃっかりご近所さんから食事をもらったり、ゴミを失敬したりして表向きは普通に暮らせてますもんね・・。でもニャンコ達が飼い主さんを思う気持ち(いや、才能?)は犬より長けてるかも?と感じる事がいくつかあります。車の音や、飼い主の足音は勿論聞き分けてますし、かなりの確率で迎えに出て来ます。うちの実家の猫は、母が歩いているとおりに家の中の壁や窓に沿って歩き、玄関まで迎えに出るそうで、耳の遠い父はその猫の動きを見て、母が帰って来たと分かると言っておりました。我が家のニャンコも私の車が見える前に気付くんだそうで、必ずお迎えにダッシュで来てくれます。だから私の通販生活で買った大切なメディカル枕の真ん中で寝られても、夜中にハッと目が覚めると私の目の前に彼女のお尻があっても!?許せてしまいます。ちなみに他の枕では寝ないのでやっぱりいい枕なのかも・・?皆様お試しあれ!


先日伺った素敵なお話し☆です。私のお家に素敵な花を届けて下さるお花屋さん家のそのニャンコは「タマちゃん」猫の名前の王道ですネ。タマちゃんは最初は通い猫だったそうです。山を1つ越えて毎日通って来たと言うのです・・タマちゃんはそのお花屋さん家が大好きで、最初のうちは遊びに来ても「タマちゃんもうお家に帰りなさいね」と言うと、また山を越えて帰っていっていたのだそうです。所がだんだんとそのお花屋さんが帰ってくるまで玄関の前で待っているようになり、そのうち車で送り届けるようになって・・数年間そんな関係が続いていたとの事。(もちろん飼い主さんもタマちゃんを可愛がっていたのにです!)それでも毎日々山を越えて会いに来てくれるタマちゃんを、いつしかお花屋さんももらい受けたいと思うようになり、意を決してタマちゃんの飼い主さんにお願いをしました。そしてタマちゃんはめでたくお花屋さん家のニャンコになったのです・・昔「マリリンに会いたい」という映画で、海を泳いで大好きなマリリンちゃんに会いに行くワンコの話がありましたけれど、ニャンコもやりますっ。こんなに愛されてほんとに幸せな飼い主さんですよね?


ひとつ面白い記事を。不思議な猫のサブローくんは缶詰めを自分で開けるし、トースターで温めた海老フライを焦げる前に自分でトレーごと出して食べるし、トイレの始末も自身でするそうです。野球をしている所ではどんな所へ飛んで行ったボールも拾って来てくれ、お風呂の水の見張りもこなす。サブロー君は人のやる事を1回で覚えてしまうのだそうです。そして何とマッサージをして家族の病気まで治してしまったと!まさに福の神じゃあありませんか〜うっそ〜、と思う方もおられると思いますが、私は本当にありそう!と思っています。私にも一度だけ不思議な事がありました。数年前に知人が子供を連れて来た時の事です。我が家のニャンコが異常に怯えて逃げて隠れてしまったのです。瞬間にその子の後ろの「何か」が見えているのだと分かりました。(だって怯え方が尋常では無かったのですヨ〜)あれ以来同じ事はもうありませんが、ちょっとゾクッとした経験でした。(でも何故かワンコは普通でした・・)


以前新聞で読んで泪が出た記事がありました。随分前でしたので若干違っているかも知れないのですが・・ある御家族が一緒に暮らしていた3匹の猫たち。引っ越す先の家ではどうしても一緒に暮らす事が出来ません。引き取り手も見つからないまま引っ越し前日になってしまい、その晩にご家族で「この子達をどうしたらいいのだろう・・」と話合っていたそうです。翌朝になってみると猫達は皆いなくなっていて・・。呼んでも探しても見つからず、1匹はなんと庭の隅の木の根本で丸くなって亡くなっていたそうです。その飼い主さんは、なぜ猫達の前でそんな話をしてしまったのか・・と、後悔なさっておられました・・。胸が痛いですね・・猫達はとても感受性が強い生き物だと感じます。一緒に暮らしてみてこの記事の出来事がとても切なくて忘れられないのです。


犬は飼い主に尻尾をブンブン振っての愛情表現たっぷりですので、いつか一緒に暮らしたい・・と仰る方が多いです。猫にも繊細な愛情表現ですがたまらない可愛さがありますし、行動を見てるのがとっても面白いです。・・が、しか〜し猫OKの賃貸物件はまだ少ないです・・。今は暗黙の了解を頂いてニャンコとも住んでいる私は寛大な大家さんに感謝が伝わるよう、積極的に家の回りをきれいにしたり、共有の駐車場の草むしりをしたり、ゴミ置き場が散らかっていたら片付けたりして、いつかこのお家を出て行った後も続けて犬も猫もOKであるようにとの(下心?)想いも込めてささやかなアピールをしています。(どれも当たり前の事で恐縮ですが・・)どうしたら貸し主さんが犬や猫も同居することをOKしてくれるか・・借りる側の私達も知恵を絞って『イヌ好きネコ好き賃貸ネットワークの輪』をぜひとも全国に広げていきませんか−?


生き物たちとはやはり「縁」で結ばれている様に思いますので、このページを読んで下さっている皆様にもニャンコとの「素敵な御縁」がありますように・・そして一人でも多くニャンコと共に暮らして「たまらない幸せ♪」を味わって頂きたいなあと勝手に願って止みません・・あ、もう堪能なさってる皆様はぜひ幸せぶりをBBSに書き込んで下さいね☆

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