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残暑が厳しいと嘆きつつも、このところ急に秋の気配を感じます・・今年の猛暑は年 老いたペット達にはかなりこたえましたね(私達もこたえました〜)季節の変わり 目の今になって疲れが出る子もいますので、よく気に留めたいものです。


大型の台風がいくつか日本にも来ましたが、そんな時「雷」や「雨の音」が恐くてブルブル震えたりよだれを垂らしたり、パニックになり家を逃げ出すワンコがいます。皆さんのワンコ達は大丈夫ですか?「花火」や「爆竹」の音も苦手な子も多いですね。『音響シャイ』と言うのだそうですが、Ohana の経験ではニャンコには不思議とそういう子ははいないのです・・何故でしょう?先日も近所の海岸で打ち上げられた花火にパニックになり、家の方がご帰宅の際に門から飛び出したワンコがいました。何とその子は二日後に川に落ちている所を保護されたのです。私達は共に暮らす生き物達に無意識でも心を癒され、和ませてもらっていると思うのですが、彼らの「恐怖心」や「不安感」や「淋しさ」などの感情は、私達飼い主の接し方で少し和らげる事は出来ても、どうにも出来ない事もあります・・虐待を受けた犬や猫達の心の傷もそうですし、獣医さんが恐いとか、とても神経質なタイプで他人に懐かない猫ちゃんとか、飼い主さんに赤ちゃんが生まれて自分が構ってもらえない淋しさから足の毛が抜ける程舐め続けるワンちゃんなど・・もちろん、大らかで心配事とは無縁なハッピーな性格の子も多々おられますが!しかしどんな生き物達も環境が変化したり、年老いて行く心身の変化などには遭遇しますよね?

そんな様々なシーンで役に立ってくれるのが『フラワーエッセンス』です。0hanaが初めて出会ったのは約3年前・・しつけの勉強をしている時に「イギリスのバッチフラワーのレスキューレメディは必ず常備しておいて欲しいものです」というフレーズに出会いました。偶然にも私のお世話になっているカイロプラクティックの先生も、「ストレスを和らげる為に良い」との理由で取り入れられており、興味を持ちました。Ohanaが取り入れているのはイギリスで約80年程前に細菌博士だったエドワード・バッチ博士が発見したお花のエッセンスです。世界中には他にも様々なエッセンスがあるようですが『バッチフラワーレメディ』には38種類のレメディがあり、それぞれの花が持つ波長が生き物の『感情』にダイレクトに働きかけると言われています。例えば自信がなくていつもオドオドしている様な子には「ラーチ」を、強い恐怖を感じてパニックを起している子には「ロックローズ」という植物のエッセンスをそれぞれ選ぶのですが、レメディにはお花のエキスは一滴も入っていません。(ビックリ!)簡単に表現するとお花が持つエネルギーが小さなボトルにギュッと詰まっている感じ・・でしょうか。ベースはお水ですからそのまま飲ませたり、食事や飲み水に入れたりして与えます。興味を持った何人かの飼い主さんもレメディを取り入れられております・・・例えば花火などの轟音を聞くと腰が抜けて歩けなくなりパニックになるワンちゃんにレメディを与えたら、震えはするけれど以前のようなパニックにはならなくなったり、発情したオス犬君に与えたらとても落ち着いたり、環境が変わってから何だか様子のおかしい猫ちゃんに与えたら以前の様にリラックスしてきた・・など概ね反応は良い様です。とは言ってもお薬ではありませんので劇的に変化する事はあまり無いです。 15才のラブラドールのC君の飼い主さんは歩く事もままらなくなってしまった愛犬の気持ちを慮り、数本のレメディを選んでせっせと口に垂らしてあげておられました・・。状態はもちろん何も変化しませんが「表情が全然違う」と、とても喜んでおられたのが印象的でした。心が通じ合っているからこそ分かるものですよね・・。実際レメディには「生きる事を終える」時にその変化を受け入れるのを助ける目的で選ぶものもあるんです。しかしながら目には見えない感情の変化ですから効果の程が分からないと言う事もありますし、その時の感情にフィットしたものを選ばないと効果はありません・・でも副作用などもありません。間違えちゃっても飲み過ぎちゃってもノープロブレム!(だって水ですもんね)Ohanaの友人は「魔法の水」と呼んでいます☆

先日「バッチフラワーコンファラレンス」という集いに参加し、興味深い獣医さんのお話を伺う事が出来ました。その獣医さんは野生の熊が里に降りて来てしまった時に山へ帰すボランティアをなさっているとの事でした。マウイ島で行われたある学会で、バッチフラワーレメディをいくつか調合して「ベアリリース」なるレメディスプレーの作り方を教わったそうです。そして罠にかかってしまった野生の熊を保護する時と山へ帰す時(その時の映像はテレビで放映されたので御存知の方もおられるかもしれません)にそのレメディを顔の辺りスプレーしたら(口に垂らすなんて無理ですので!)とてもリラックスした行動が見られ、麻酔の効きもとても長かったそうです。檻から出て山へ帰る時の熊の映像には余裕すら感じられましたが、通常ではあり得ない事なんだそうです。普段の診療や手術の時にもレメディを使うとの事でしたが、その先生は『野生の熊にもレメディは効果がありました。レメディは感情に働きかけるものです。という事は熊にも感情があるという事の証明です』と言われました・・。私はレメディが大好きなのですが、この先生も大好きになりました☆ペットの皆の心のストレスを一つでも二つでも取り除いてあげる事が出来るなんてと何て素晴らしいのだろう・・(しかも自然の植物の力で!)って思いませんか?本を読んでみるだけでもとても面白いですよ〜秋の夜長にぴったりです!

ちなみにレメディは元々は人の為に作られたものですが、全ての動植物に良いそうです。Ohanaも家族全員で(もちろんワンコもニャンコも)愛用してます。アロマテラピーとの相乗効果もあるそうですので興味のある方は是非試してみて下さいね!それから「うちの犬が吠えなくなるレメディはあるかしら?」とか「他の犬と仲良くできるレメディは何かしら?」という質問を受ける事があります。どちらかというと「育て方・しつけ方」に起因している事柄にはあまり効果を発揮しない様に思います。分離不安ぎみのワンちゃんなどは飼い主である私達も一緒にレメディを取った方が効果的な場合もあるようです。体験するのが一番面白いですので私の話ははこの辺で・・最期に1つ。緊急時の為の『レスキューレメディ』なるものがあります。これがまた本当に素晴らしい!!先日もチワワを上手に育てている小学2年生の女の子がピアノの発表会でドキドキするのでレスキューレメディを試したら「全然大丈夫だったよ」と教えてくれました。個人的な意見ですがOhanaもやっぱり同じフレーズを書きたくなります!『レスキューレメディは必ず常備しておいて欲しいものです』と・・・

※詳しくはプルナマインターナショナルのホームページを御覧下さいネ☆


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