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 イギリスで400年前から鳥猟犬として使われ、狩猟の天才といわれるイングリッシュ・セター。誰にでも愛想をふりまき、竹を割ったような素直な性格だ。やや甘えん坊だが、遊びが好きで、子どもや他の動物たちともすぐに仲良くなる。欧米では家庭犬として評価が高いが、それに比べ日本ではやや人気は低い。その理由としては、活動的で動きが敏捷なため、飼うにはある程度のスペースが必要なことなどがあげられるが、子犬のうちにしつければ問題はない。 |
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 犬と一緒になって遊ぶのが好きな人向き。集合住宅で飼う場合は、置き去りにすると室内を荒らす場合があり、あまり留守番をさせないですむ人が適している。
 もともと広い野原などを走り回っていた犬なので、リードをはずして自由に走らせたいが放浪癖がある。迷子にならないよう、子犬のときに、呼んだら必ず戻ってくるようにしつけておこう。運動は、生後6ヶ月から1年くらいはリードをつけて歩く程度に。1歳を過ぎたら自転車などで3〜6kmぐらい引き運動をする。
 毛包虫症(アラカス)や膿皮症などの皮膚病に注意。
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